入り口にある吹き流しの見方について

車を運転しているときには、あまりにかけない物や何のためにあるのかわからないものが目に飛び込んでくることがあります。

 

特に高速道路を走っているときに、鯉のぼりのような物を見かけることがあります。

 

この他にトンネルの入り口や橋の上などでも見かけることがあります。

 

これは吹き流しと呼ばれている物で、これを見て風の向きや風速について目で判断できるようになっています。

 

風速10メートルになったときには、これは真横になびくようになっています。

 

したがって車の走行が不安定になると言うことを意味しているので、このような光景を目にしたときにはできるだけ車の運転を控えるようにします。

 

風がなく何も変化がない状態の時には風がほとんどないと言うことを表しています。

 

このどれくらいなびいているかと言うことを角度で表すようにしていますが、この角度のことを遊泳角と読んでいます。

 

この角度によって風の強さがわかるように主さや形状が決められているのです。

 

風の強さが3メートルの時には遊泳角が21度となっています。

 

これが5メートルになると43度になり、7メートルになると53度になります。

 

そして風の強さが10メートルになったときには、遊泳角が90度でほぼ真横になるのです。

コメント

コメントを受け付けておりません。