高速道路の非常電話の使い方

全国の各高速道路には、現在1キロおきに非常電話が設置しております。

 

そのため、事故や故障などで動けなくなった車や困ったときに使用できるようになっております。

 

もし、そんな現状に当たった場合電話の場所を示す案内標識が多数設置してあるため、近くの電話を探すうえで参考することをお勧めします。

 

この電話の使い方はとても簡単で、道路管制センターに直接つながるようになっているため24時間体制で高速道路の管理を徹底的にしてくださいますし、どこの電話からかかってきているのかも自動で知られます。

 

そして、電話の部分の扉を開けると受話器とボタンが設置されています。パソコン02

 

この電話は、ダイヤルもなく無慮なので万が一、トラブルで冷静さがなくても簡単に操作できます。

 

いくつかのボタンには各項目が表示されており、「故障」、「事故」、「火災」、「救急」と書かれております。

 

それらの項目に適している現状を確認した場合、ボタンを押せば直接管制センターに通報することができます。

 

また、海外からの方や言葉が不自由な方でも外国語の表示がされていますし、ボタンひとつでどんな現状で通報したのかわかるようになっているのでとても便利です。

 

事故や故障、自動車火災などのやむをえず走行ができなくなった場合のみの使用となっておりますのでご注意してください。

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