東名高速道路の正式名称について

東名高速道路は、東京と名古屋を結ぶ皆さまのお仕事や御旅行に使用されている大切な道路です。

 

しかし、正式名称として東京と名古屋を結んでいるから東名と思っている人も少なくありません。

 

正式名称は、第一東海自動車道といいます。

 

そして、高速道路には様々な言葉の標識を見かけることができます。まず、ICとJCTの違いについて説明します。

 

これらは、高速道路のあるエリアを示しておりましてIC<インターチェンジ>は、一般道と高速道路が接続するエリアを示しています。

 

また、JCT<ジャンクション>とは高速道路内での相互を接続するエリアになっているので違いを確認しておくことが大切です。

 

また、高速道路を運転中に地図やカーナビなどの操作を大変危険なので、知らない土地やわからない場所に行く場合はあらかじめ道や所要時間を確認しておくことが重要です。

 

そして、ひとつ豆知識として頭に入れておいてほしいのは、キロポストといわれる距離をあらわすポイントがあります。

 

これは、走行中の標識などで「あと何キロ」という場合に適しているため覚えておくと、大変便利です。高速道路の脇に数字の書いてある立て札は東名なら東京ICから起点とし、100メートルおきに立てられています。

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