高速道路にまつわる雑学って?

高速道路に関する雑学をご紹介していきます。まずは、サービスエリアについてですが、これは約50km間隔に設置するように定められています。その理由は、ガソリンの残量が少なくなったことを示す警告ランプが点いてから消えるまで約50kmとなっているためです。よく似たものにパーキングエリアがありますが、こちらの方には飲食施設が設置されていません。走行途中に目にする案内標識には、無数の小さな穴が空けられています。これには逆光を防ぐ働きがあります。また、途中のトンネルに傾斜がつけられているのは、雨水が溜まるのを防ぐためです。

 
速いスピードで走行しているにも関わらず渋滞が起きてしまうのは、ちょっとしたブレーキの連鎖が積み重なって大幅なスピードダウンが起こってしまうからです。特に上り坂になっている場所では、全ての人がブレーキをかけて速度を落とすため後続の車がそれに影響されてしまい、後方に行く程ひどい渋滞が起こると言われています。渋滞を改善するためには、前の車と後ろの車との車間距離をできるだけ広く開けて、お互いのブレーキで影響を与え合わないように気をつけることが大事です。一人一人がこういったことを心がけるだけで、煩わしい渋滞を防ぐことができるのです。

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